知育クロックで、時間を楽しく学習

可愛く見えて高機能な知育クロック

知育クロックのしかけ

子供の将来にとって必要不可欠となる「時間」という概念の習得。楽しんで学ぶことができる知育クロックのさまざまな活用方法とは。

知育クロックのしかけ

知育クロックで学ぶ4つのステップ

構造はシンプルでも、初めはとまどうアナログ時計の読み方だが、知育クロックならゲーム感覚で覚えることができます。楽しく学ぶことができれば、時間への興味がわくだけでなく、「時の概念」を深く理解することも可能。段階を追ってゆっくりと学習を進めていくことが重要で、そのおすすめの学習法を紹介します。

STEP1
針を回すことで、時間の概念に興味を

まずは、文字盤をみながら針を回してみることで時針と分針の連動と関係性を直感的に理解させる。青と赤に色分けされた時間と分の目盛りの上を、それぞれの同色で塗られた針が動くことで、「分針を一回転させると、時針が一目盛りの間ゆっくり動いて1時間が経過する」など、時計そのものの構造を理解することができる。

STEP2
5分、10分、1時間、流れる時間んを体感

次に、動く時計を眺めながら、実際に時間の経過を目で追って計測してみる。「ここまで1分」というふうに時間の経過を体感しながら文字盤を見ることで、時計の動きと時間の経過を一致させるとともに、刻々と流れていく時間に対する体内時計の感覚も養うことができる5分、10分、と続けたら、アニメの放送時間などで30分間や1時間を体感させるなど、子どもにとって身近なことや興味のあることで、時間の経過を教えると効果的です。

STEP3
朝・昼・晩という1日の流れを知る

分、そして時間の経過についてある程度理解できたら1日という時間を過ごす中で繰り返し訪れる朝、昼、晩というルーティーンについて、時計を使って学ばせることへ発展させたい。朝、目が覚めた時、昼食時、日没時、夕食時、就寝時など、それぞれのタイミングで時計を意識して確認させることで、朝、昼、晩それぞれを文字盤上で理解。その3つで1日が構成されていることをを学ぶとともに、分と時間の積み重ねのうえに1日があるという単位があるということも学ぶことができる。

STEP4
時間割を作って、時間の管理を習得する

1日の時間の流れまで理解できたら、いよいよ今夜は「時間の管理」すなわちスケジューリングに挑戦させる。夏休みなどのタイミングに、朝起きてから眠るまでの時間割を作成させて、文字盤の色に合わせて時間割のマス目を色分け。時計が指し示す自国の変化とともに行動させてみる。これによりスケジュール管理能力が育つことはもちろん、自分で割り当てた内容に対して、ときに時間が足りなかったり時間が余ったりしてしまい、「時間の貴重さ」についての意識が芽生える効果がある。そうして1日を過ごす中で感じた改善点を反映して、時間割をブラッシュアップさせていく。「時間をうまく使うにはどうしたらいいか、どうしたらもっと遊ぶ時間を作れるのか」などを自発的に考えることで、効率的な管理能力を培うのは、柔軟性がある子どもの時期なのだ。

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